不安と安堵とあきらめと

sen

2006年10月23日 22:36

先日、

POINT OF NORETURN』 の dekaichiさんからお借りした、バイク関係の雑誌を見ていたら、

走りたくなった。


時計を見ると、21:30である。


「一時間くらい走ってこれるな。」 と思い、勉強中(約1名いねむり中だった)の子供達に、

「お父さん、ちょっと走ってくるからね、22:30くらいには帰ってくるからね。」 と言って仕度をした。


普段は、Gパンにスニーカー、上は最近はGジャンで走ることが多いのだが、

今夜は何を血迷ったのか、急に 『皮ツナギ』 が着たくなった (^^;)


ここ数年、袖も足も通したことが無かったから、なぜそんなことを思ったのか、わからない。

ただ・・・・・・「着られるのか??」


昔に比べて太ったので、もう着られないだろうと思い、手にも取らなかったツナギをロッカーから引っ張り出し、

恐る恐る両足を入れてみる・・・・「はいった!」 思っていたよりも余裕がある。

最大の問題点だったおなかまわりも・・・・・・・大丈夫だ!

ただ、両腕を通して、肩に羽織るとき・・・・・・・・グキっといきそうになった (^^ゞ


全てのファスナーを締め、ブーツを履いて、ヘルメットをかぶり、グローブをすると、

すごくいい緊張感がグワッと湧いてきた。


ツナギとブーツが青で、バイクとメットとグローブが赤というものすごくミスマッチなかっこうだが、夜だからいいや (o^o^o)


全ての仕度が整い、暖機運転もOK、「じゃ行こうか。」 と思ったら・・・・・・・ん?、雨?

それまで気配さえなかったのに、いきなり雨が降ってきた (T△T)


ということで、ひとっぱしりは中止となりました。


それでもせっかく(久しぶりに)ツナギを着たので、ガラスに映った姿をパチリ



こうして見ると、すごく古いデザインだな~ (^^ゞ

まあ、20年も前のものだからね。


雨にぬれた路面をバックにFcもさみしそうです(笑)

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