不安と安堵とあきらめと
先日、
『
POINT OF NORETURN』 の dekaichiさんからお借りした、バイク関係の雑誌を見ていたら、
走りたくなった。
時計を見ると、21:30である。
「一時間くらい走ってこれるな。」 と思い、勉強中(約1名いねむり中だった)の子供達に、
「お父さん、ちょっと走ってくるからね、22:30くらいには帰ってくるからね。」 と言って仕度をした。
普段は、Gパンにスニーカー、上は最近はGジャンで走ることが多いのだが、
今夜は何を血迷ったのか、急に 『皮ツナギ』 が着たくなった (^^;)
ここ数年、袖も足も通したことが無かったから、なぜそんなことを思ったのか、わからない。
ただ・・・・・・「着られるのか??」
昔に比べて太ったので、もう着られないだろうと思い、手にも取らなかったツナギをロッカーから引っ張り出し、
恐る恐る両足を入れてみる・・・・「はいった!」 思っていたよりも余裕がある。
最大の問題点だったおなかまわりも・・・・・・・大丈夫だ!
ただ、両腕を通して、肩に羽織るとき・・・・・・・・グキっといきそうになった (^^ゞ
全てのファスナーを締め、ブーツを履いて、ヘルメットをかぶり、グローブをすると、
すごくいい緊張感がグワッと湧いてきた。
ツナギとブーツが青で、バイクとメットとグローブが赤というものすごくミスマッチなかっこうだが、夜だからいいや (o^o^o)
全ての仕度が整い、暖機運転もOK、「じゃ行こうか。」 と思ったら・・・・・・・ん?、雨?
それまで気配さえなかったのに、いきなり雨が降ってきた (T△T)
ということで、ひとっぱしりは中止となりました。
それでもせっかく(久しぶりに)ツナギを着たので、ガラスに映った姿をパチリ
こうして見ると、すごく古いデザインだな~ (^^ゞ
まあ、20年も前のものだからね。
雨にぬれた路面をバックにFcもさみしそうです(笑)
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